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きのこ展

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はじめて「きのこ展」に行ってきましたー♪
なんとなく毎年このくらいの季節になると
思い出したようにキノコ熱が沸いてくるんですけど
実際に山には行けなくて・・・
こんなに沢山の生のキノコを見たのははじめてです

撮影会のように夢中で写真撮りまくりなキノコ女子♪
・・・毒キノコばっかりカメラに納めてしまいました
食べられるキノコはシメジとかが多く
なんとなく見た目地味だったので、ついつい。

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先日の写真のキノコはガンタケ?だったのかなあ
軸が赤っぽいし・・・でもテングタケにそっくりだわ

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こちらがイタリアではポルチーニ、フランスではセップという
キノコの王様ヤマドリタケモドキだそうで
こんなに立派なキノコが藻岩山に生えてるんですか??
見たい~見たいよぅ~!!

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こちらでは期間中持ち込まれたキノコの鑑定もしてました。
皆さんすごい大物を!
しかも見た事無いのばっかりやー
キノコの宝石箱・・・

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お天気も良かったので、そのまま豊平公園の中を散策してきました。
いろいろな木を集めた植物園になっていたんですねー

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木の根元にはこんなキノコが。
何?何?わかんないなあ

よおし、キノコ狩りまでいかなくても、カメラ持って山にいこう!
なんて、盛り上がって帰ってきたのですが
このあと、雨ばかりでしかも風邪引いたのでした。
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by usagi_pinot | 2011-09-30 19:29 | odekake | Comments(0)

開拓の村

さて、開拓記念館につづき、開拓の村にやってまいりました。
こちらには明治から昭和初期にかけて北海道で建築された建築物を52棟も移築して展示しています。
私が昔来た頃は、まだ内部まで完成されてなくて、外側しかみられない家も沢山あった気がします。
今回はすべて靴をぬいであがって見られますが、いちいち靴を脱いだりはいたりで
だんだん面倒くさくなってきました。外国からこられた人の気持がわかります・・・
正直明治の洋風建築はどうなんだろう。。。ペンキべったりぬったのが洋風とか。
色のセンス微妙です(辛口?)

旧開拓使札幌本庁舎明治6年築
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北海道はいろんなところから来た人達がいるので、それぞれの土地の様式が建築に現れています。
内地から大工さんをよんで作った家が多いみたいです。
パンフレットには詳しく書かれていないのでうろおぼえですが
見る人がみればわかるんでしょうね

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旅館

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染物やさん


さて、実はここにうちのひいひいひいばあちゃん(遠っ!)の家があるんです。
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ひいばあちゃんが子供の頃には他に母屋を建てて、こちらは物置になっていたらしいのですが
今回たまたま十五夜飾りをしているとHPで見つけて、見にきました♪

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前に来た時は中が見れませんでした。今回初おじゃま。
ひいひいひいばあちゃん、こんにちはー
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感動のいったりきたりです!!もちろん誰もいませんけど。

この床板!!台所の小窓!!太い梁!!明治15年築だそうで
普通だったらとっくに壊されているはずの古民家が
どういうご縁か、こちらでしっかり保存されている。。。
ああ、私ここに住みたいです~~!!

人知れず里帰りを果たし、つぎは青山さんちへ・・・
青山さんといえば、小樽でニシンな御宅
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とにかく大きいです。大正8年築。
大勢のヤン衆がここで寝泊りをしながらニシンをとっていたんでしょうねー
石狩挽歌が頭の中でぐるぐるします。
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青山家には蔵がたーくさんありました。
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雪囲いなのか、蔵の扉のまえに玄関フードみたいなのがついています。
中をのぞくと
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こんな風に中も再現されてました。

いやあ、見切れませんね!
開拓記念館とセットとか、お腹一杯です。
中でもう少し休憩とか一服できるところが欲しいです。
でも久しぶりに来て見ると、子供の頃とはまた違った視点で楽しめました。

北海道開拓の村
住所: 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50-1
電話: 011-898-2692
FAX: 011-898-2694
テレホンサービス:
     011-898-1000
URL: http://www.kaitaku.or.jp
e-mail:info@kaitaku.or.jp
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by usagi_pinot | 2011-09-11 18:53 | odekake | Comments(4)

開拓記念館

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北海道開拓記念館
第68回特別展 アイヌ工芸品展 千島・樺太・北海道 アイヌのくらし
    ―ドイツコレクションを中心に―
ドイツのライプツィヒ民族学博物館とドレスデン民族学博物館に所蔵されているアイヌ民族資料 152点が里帰りします。19世紀末から20世紀初頭にかけて千島、樺太、北海道の各地で収集された資料です。
 当時、アイヌをヨーロッパ人の仲間だと考える学説が優勢で(現在は否定されています)、多くの研究者がアイヌの人たちの村を訪れました。現在、ヨーロッパやアメリカの博物館に約13,000点のアイヌ民族資料が所蔵されています。国内の博物館が所蔵する資料よりも収集された年代が古く、収集地などの情報が多いのが特徴です。
 これにあわせて、国立民族学博物館所蔵資料(鳥居龍蔵収集、東京帝国大学人類学教室旧蔵)29点と北海道開拓記念館所蔵の資料25点もあわせて展示します。
 約100年前のアイヌの人たちのくらしをご覧ください。


・・・という面白そうな展示会があると新聞で読んで、
久しぶりに来てみました。多分中学以来です。

入場券を買う時に「常設展と特別展と開拓の村もセットにすると、1500円です♪」と言われ
ふと、ここの常設はやばいボリューム!と思い出す。
そして開拓の村もめちゃめちゃ広大!と思い出す。
でも村にも用事があったので、セットにしました

どこにもカメラ駄目と無いので、おそるおそるシャッターを切るよっ♪
特別展はさすがに照明落としてあちこちに撮影禁止とありますが
常設はそんなことなかったので、まあ、いいのかなあ

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動物の骨でつくられたヘラ。トップにクマがいます。
(これを光ちゃんにファーファでつくってもらいたい)

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クマのとなり、トドです。写真は横になっていますが、天井まであります。

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札幌農学校の鞄。帆布かな?かわいいな。

まったく脈絡のないセレクトですが、なんだろう、複製が多いんだよね。
交易で手に入れた外国の品々の展示の部分で
中国や韓国の陶磁器があり、青磁とかならんでいるんですけど
すべてレプリカ。本物は他の博物館にあると書いてある。
陶磁器レプリカ見せられてもねえ。。。

私にしてみれば、本物が見たいわけで
地下にある収蔵品陳列室のほうがずっと面白かった。

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北海道の縄文式土器!

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膨大な剥製に化石、鉱物などがぎっしり~
(かわいそう通り越してうわああ)

たしか釧路とかだったと思うんだけど
地層をそのまま展示してあったのがショックでした
薄いいろいろな層が重なる中に、周期的に砂の厚い層があるの。
2mほどの地層に9層ほどあって、それがすべて巨大津波のあとなんだって!
500年周期でおこっているらしい。そしてその砂の層の厚みがすごい!
ああ、地球の年輪なんだなあ、と

さて気を取り直して常設展二階へ
だんだん時代が新しくなって、戦争期から戦後昭和とすすみます

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ぼけててすみません(汗)
戦後のヤミ市の復元したもの。なんかリアル

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ジュラルミン製のパン焼きだって。ちょっと欲しい

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いろいろなストーブ。

完全に私好みの写真しかありませんで、本当はもっと一杯いろいろなものが・・・

と、休憩などとりつつ、やっと特別展にたどりつく。

良かったですよー撮影できないので写真はありませんが。
道具やアツシなどの服もよかったけど
19世紀末に撮られた写真が展示してあって、当時のアイヌの人達の生活がわかって
とてもよかったです。

テンキというバスケットがとても緻密に編まれていて素朴でよかった。
ハマニンニクという海岸に生える草を、コイルのように
巻いて編みあげてつくられた千島アイヌのバスケット。
アイヌ語名:テンキ。(ライプツィヒ民族学博物館所蔵)

写真は記念館のHPからお借りしました↓
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北海道開拓記念館

〒004-0006 札幌市厚別区厚別町小野幌53-2 
電話/(011)898-0456 FAX/(011)898-2657
特別展
◆会  期:2011年8月5日(金)~9月25日(日)
◆会  場:北海道開拓記念館 特別展示室
◆開館時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
      ※8月5日の初日のみ、11:00開場
◆休 館 日:毎週月曜日(9月19日は開館)、9月20日(火)

◆観 覧 料:一般     500円(400円)
      高校・大学生 170円(130円)
      小・中学生   80円( 60円)
        ※( )は10人以上の団体料金
        ※幼児・園児、65歳以上の方、障害のある方は無料
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by usagi_pinot | 2011-09-11 15:49 | odekake | Comments(4)

前に行った明治村も巨大でびっくりしたんですが
今回のリトルワールドも負けてませんでした~!
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世界中から集められた建築や生活用品、工芸品がならび
一日で世界一周が楽しめてしまうテーマパーク

丸一日かけないと回りきれないボリュームのある展示と広大な敷地。
さらに各国ごとにワインやビール、スイーツなどが充実していては
足もおなかもフルに働かせないといけません(笑)
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やたらとお酒類が充実しているのは大人向けの施設なんでしょうか
私はフランスでワインとフォンデュを!
じゃあちょっとドイツでビールとソーセージを買ってくるから合流ね♪と
国境をまたいで舌鼓を打っていると
貸し衣装で借りた民族衣装に身を包んだお客さんがうろうろ
本当に面白いです。
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一番可愛かったのがドイツのおもちゃやさん。
木のお人形ときいて、正直ふーん、と思っていたのです
なぜならこれが頭に浮かんだから↓↓↓ (イタリアさんごめんなさい)

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が、中に入ってすごくてびっくり
かわいいよ~っ!かわいいよ~っ!の連続。
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これのマッチ箱サイズがお土産で売られていて、私も一つ手に入れました。

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とにかくミニチュアがすごい。
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まだお人形遊びとかしていた頃にこういうもので遊んでみたかった。きっと夢中で鍛冶屋さんごっこしてた。

野外展示で世界一周をしたあとで、本館の展示室へ
大阪のみんぱくも面白かったけど、ここも良かったです。
展示物もすごくて見たことないような道具がいっぱい♪
映像資料がちょっと・・・すごいです・・・
兼高かおる世界の旅?はあんまり憶えてませんが
あのくらいの時代の映像で、かなり貴重。
タイトルがすごくて怖いのばかり「ラクダの乳と血をのむ」は必見??(@_@;)

テーマごとの展示で、進化、技術、言語、社会ときて、最後は価値
この部屋がまたすごかった
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大講堂くらいの部屋にぎっしり、呪術のための人形や儀式につかう面などが・・・
ナイトミュージアムをここでつくったらホラーに仕上がりそうです。

とっても楽しかった一日世界旅行!またぜひ行きたいなあ
野外民族博物館 リトルワールド
住所 愛知県犬山市今井成沢90-48
TEL 0568-62-5611
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by usagi_pinot | 2011-08-25 17:24 | odekake | Comments(0)

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いつも暑い時期に常滑に来るので、なかなか行けなかったのですが
今日は涼しいので念願のリトルワールドにつれていってもらいました♪♪
junちゃんもD氏もタカヲくんも一緒に来たと思っていたらしい。
まぼろしの私を連れて歩いていたのね・・・みんなぁ。.。:+*(>ω<。)*+:。.。
友情をかみ締めつつ、世界一周の旅へ
カメラに収めた写真はまた家に帰ってからなので
詳しくは後日。。

写真はインドでみつけたトゥクトゥク(タイでしょ)のジョッキと
まるでお香な噛みタバコ
噛みタバコ、口に入れてしばらくカミカミし吐き出すそうですが
速攻おええっ!触った指先も洗っても匂いとれません

次はきっと民族衣装を着て写真とるぞー
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by usagi_pinot | 2011-08-22 20:37 | odekake | Comments(0)

立待岬

函館の谷地頭温泉の近くに立待岬があります。
車でひょいっとすぐです
今は一面のハマナスが満開で素晴らしい景色です
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細い一方通行の道でぐるりと山を一周する感じで走ると
林の中で一瞬視界がひらけます
ああ函館に来ているのですね。私
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by usagi_pinot | 2011-06-27 20:56 | odekake | Comments(0)

春の富良野ドライブ

昨日は中富良野の木かげさんに搬入でした。
前に展示している方の片づけが16時からなので、それまで観光!と
手伝いをかってでた母妹と三人で出発~
これは完全に家族サービスしろやっってことですね。
運転と財布を一手に担い(涙)いざ富良野へ~

朝から一辺の青空も見れない雨の中275号線から38号線と走りますが
カーナビ距離優先にしていたら、農道で曲がれと言われ
畑の真中をひたすら走っていると「ジェットコースターの道」と看板。
運転していたので写真がありませんが、面白かったです。
でも普通の道もみんなこんな感じ↓
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後藤純男美術館から鳥沼公園方面へ
FBで軽食♪
えふびー、すなわち富良野バーガー
牧場でつくっているハンバーガー、という前情報しかなく注文してみると
佐世保バーガー系のボリュームでした。
メニューはハンバーガー・フラノバーガー・ドライカレーの三種。

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正直観光地価格だなーと思いました。ドリンク付いてくるよね。普通この値段だとね。

袋にいれてぎゅーーーっとつぶしていただきます。
これがもうお腹一杯!レタスすごいです
木かげさんで搬入のあとオムカレーと予定していたのに、全く入る余地ありませんでした

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可憐な花咲くワインハウス前の斜面。
隣接の六花亭で国松三代展を観賞。
おじいちゃんが油彩でお父さんが金属、息子さんも美術の道に進んだという芸術一家。
神々の遊ぶ庭、という建物。なんて贅沢な空間。
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外からみた写真が無いのは、外が暴風雪注意報状態だからです。。。
風が痛すぎて移動は車まですべてダッシュ
それにしてもブドウ園広いー
秋にまた来たいです。

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お土産を買いによったフラノマルシェでなぜか初クリオネ!

何年ぶりかのフラノだったので、話題の場所を攻めてみました。
GWはぜひフラノへ♪
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by usagi_pinot | 2011-05-03 12:10 | odekake | Comments(0)

ミュンヘン

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大通りで開催中のミュンヘンクリスマス市に行ってきました

って、風邪ひく前の話なんですが
ホットワインとソーセージ!!(だが地下鉄で行くのは嫌っ)
わがままをきいてくれた妹よありがとう~
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夜来たのは初めてで、イルミネーションをめでつつ一杯♪
マーカスさんの店でアップルワインをチョイス
19時に一旦照明が消えて、なぜかカウントダウン
ぱっと点灯すると歓声と拍手。
なんのお祝いなの?

結構な人出と、寒さで早々に切り上げましたが
冬でも屋外で楽しめるイベントがあるというのは
いいことだなーと思いました。
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by usagi_pinot | 2010-12-17 13:13 | odekake | Comments(0)