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大地の芸術祭(終了後)

新潟で一日だけオフの日が取れたので、間に合わなかったけれど大地の芸術祭に行ってきました。
去年越後妻有里山現代美術館キナーレ に行った感動を再び!!現代美術ばんざーい♪♪
そして新潟は広かった。県内だしオフだしのんびり行きましょ~と
走れども走れども、平野。目的の山が近づいてきません。
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とにかく目的地で一番遠いところに行こう!と、まつだい農舞台へ。
会期を過ぎて、いろいろ撤収された後でしたが、よく見ると、田んぼに何かいらっしゃる。
このエリアに点在する作品もあるのでマップを見ながら散策している方も結構いましたが、時間も体力もないので
車でぶーん。と
結構な坂道というか山道に車でいけないところもあったり。見える範囲で楽しんできましたよー

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つぎは絵本と木の実の美術館へ。こちらは校舎を美術館にした建物で、4月下旬~11月30日開園しているそうです。
想像していたよりずっとつくりこまれていて楽しかったー♪
この学校に通いたかったなあ、って思いました。

はじめて訪れると、本当に山の中でびっくりします。この道であってるのかなあ?と。
カーナビにいれるにもなんていれたらいいのか悩みますし。
大地の芸術祭のガイドマップとにらめっこしつつ、建物なら残ってるかな?とか
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うろうろして最後にだめもとでたどりついたのがうぶすなの家
閉館中なのはわかってたんですが、どうしても見たかったのです。
たどりつくと、ちょうど取材の方がいらしていて、中を片付けていたスタッフの方とお話中。
ここは陶芸家の作品がいろいろあったようですが、もう梱包が済んでおりました(涙
入り口近くにあった鈴木五郎さんのかまどだけ見れました。

リンク先をみただけでも楽しいですよね。。

大地の芸術祭は自然と生命、人類の営み、そういったものを素直にいきいきと表現していると感じました。
ほんの少ししかみられませんでしたが、この土地にくることそのものが素晴らしい体験でした。

つぎは三年後ですね!



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by usagi_pinot | 2015-09-26 22:33 | odekake | Comments(0)

愛知県から新潟へ向かいます。
某企画会社の人に「新潟まで高速で4時間くらいでしょ?近いよ」ってだまされました(涙
長野を抜けていく中山道を通るので、ちょっとだけ寄り道。
馬込宿はあきらめて妻籠宿だけ。。。
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昭和に保存運動がおこって、宿場町がブームになり、若者が沢山きていたらしいです。へー。
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野沢菜のおやきをいただきました。ふわふわのもちもちでした。口福~♪

脇本陣奥谷を見学していたらちゃんとガイドしてくださるんですね!面白かったです。
「いろり端は家族の座る位置が決まっています。はい、今座っているムシロをめくってみてください♪
お嫁さんの座るところだけ板間になっていて、お姑さんのところはちゃんとたたみになっていますね♪」
って、わざわざ板間に座らせないでくださいよっ
なんてやってたら二時間もいてしまいました。。。
やばい、この日の19時半までに新潟伊勢丹に搬入にいかないといけないのに!!
なのに、資料館みて、町並み保存のマップみていたら、どうしても奈良井宿にもいかなければならなくなりました。
だってだって、絶対よさそうだもの・・・!!
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やっぱり、来て良かったー!
北海道民なのに、こういうのが原風景に感じるんですよね。
ひいおばあちゃんの家がここまでいかないけど木造だったせいかしら。
ふらりと入った古道具のお店では、黒柿をつかった珍しい仕出し弁当箱を見つけたり
五平餅もちゃんと食べたし。
またいつかゆっくり来ます。岐阜長野富山あたりの古民家めぐりで一週間くらいぶらつきたいわー

そしてここを見終わった時点ですでに午後をまわってしまい、長野県から高速で新潟へ。
とりあえずホテルにチェックインして、伊勢丹さんに荷物を降ろして・・・え、そのまま設営?ひーっ!!



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by usagi_pinot | 2015-09-26 12:42 | odekake | Comments(0)

納品ドライブ

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今年最後の納品は、白老のはしもと陶芸さんです。
土鍋とパスタ皿、セパレートプレート、もみの木角皿、マグカップ、箸置きなどなど
それぞれ数点ずつですが納めてきました。

札幌は雪が降ったあとで雨が降り、わだちがそのまま凍りつくという最悪の路面ですが
北広島からおそるおそる高速にのると、あらまあ、夏道じゃないですか!

【夏道】〔ナツ・ミチ〕とは・・・北海道弁で雪や氷の無い乾いた道路をさす

お天気が本当によくて、思わず樽前SAで樽前山を眺めてみたり。
車外に出るとびゅうびゅうの風ですぐ戻りました。。。
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今回は納品の後で温泉に行こうかな、と言ったら母もついてきました。
虎杖浜温泉が良い、というのは聞いていたのですが入ったことがなくて、ぜひ行きたい!と。
普段は一人だからいかないけど、じゃあ白老牛も食べたい!となりましたが
高速で白老までいっちゃったので、白老牛の名店は通り過ぎており、戻るのも時間かかるなあ
と、はしもとさんの近くのBBQのお店に行ってみました。
お肉と海産物のBBQ定食をいただきましたが、すごいボリュームで大満足!
太平洋を眺めながらごちそうを頂く贅沢な時間になりました。
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奥が牛肉と海産物、手前はラムとチキン。それぞれベーコンとソーセージがついています。
ベーコンを網に乗せたらファイヤー!て、なりました。。。
お腹も一杯♪さて温泉へー
車で数分で到着。アヨロ温泉という日帰り湯に行きました。
いい湯~ナトリウム塩化物泉だそうです。すべすべになりましたよー♪
白老には4種類の泉質の温泉があるらしい・・・そういえば道沿いに結構温泉があるなあ!
また。。。来ます




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by usagi_pinot | 2014-12-22 20:58 | odekake | Comments(0)

青森満喫

クラフト小径に参加するため青森に行ってきました。

このイベントは早朝から場所取りをするので朝の5時には会場にいかなくてはなりません。
前は深夜青森に到着するフェリーに乗ってそのまま走っていく、なんてできましたが
最近はしんどいし、何にも観光できずにトンボ帰りになっちゃうので前の日に青森入りすることにしました。

それでも早朝札幌を出発して函館まで4時間半、船に乗り込み4時間、青森に入って1時間半
夕方五所川原までたどり着いて、なんとか入館時間ぎりぎりに入れたのが「立佞武多の館」
前に安田修平さんがすごいよ!と言っていたのを思い出し、お祭りにはなかなか行けないので、こちらに来てみました。
来て本当に良かったです!
まず4階までエレベーターに載せられ、なぜ上から?と思いきや
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どどーん!といきなり大迫力の山車が目の前に!!鹿島大明神さんです。
22mもある山車の顔の高さに来たんですね!
すごいきれいです。とっても複雑な形。
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下を見下ろすと結構こわいです。これは安部清明。
この山車は実際にお祭りで使われるもので、この博物館はそのまま山車会館だったのです。
三基の山車があり、毎年一基新作をつくって一基は卒業するそう。
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すごーい、虎カッコイイ!!伊勢大神宮?
少しずつ目線が下がっているのは、この建物が4階建ての吹き抜けでまわりにスロープ状に展示があるためで
ぐるぐると山車の周りをめぐりながら、立ちねぷたの歴史や山車の構造について学ぶことができました。

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上の写真の人はなんと虎を背中に抱えておりました。虎ちゃんうらがえってます。
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安部清明の背中にはうさぎが・・・。
スクリーン上映が8分ほどあるんですが、これも必見。
吹き抜けの天井部分まで投影された映像と音楽。お祭りの雰囲気が感じられて感動しました。

観光は今回はここだけ。
初日は搬入から土砂降りの雨で、すっかり体力を奪われてしまいまして風邪ひきそう。
夜の交流会までもたなくて、温かいものを食べてお風呂に入って早々にやすみました。

とかいいつつ、せっかくだから温泉にでも、と検索すると
見つけてしまったのが「高増温泉 不動の湯」
ブログなどではアワアワでヌルヌルでとても温まるお湯だとあり、
クラフト小径を開催している板柳町内にあります!ナビまかせで走ること数分。
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沢山地元の方が来ています。
建物は相当古いです。昭和のかほりただよってます。
お湯はそんなに熱くなく、ちゃんとシャワーもついていて(なぜかシャワーの方が熱い。温度設定は無いのでシャンプーするのに気合が必要)
湯船に使って、アワアワやヌルヌルを期待しつつ・・・ん、そんなにヌルヌルしないよ?さらっとしてるよ?
なんて確認しているうちに実はとっても温まっていたようで、寝てもずっとほかほかでした。

二日目は快晴で沢山のお客様が来てくださいました。
交流会にいなかったのを心配してくださった作家の皆様がわざわざブースに来ていただいたりして・・・(汗)
体力なくてすみませぬ・・・

帰りは20時半の船に乗るため急いで搬出。なんとか間に合いました。
船に乗る前にフェリーターミナルの食堂でちょうど寄港していた豪華客船のダイアモンドプリンセス号を眺めながら夕飯。
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えーん、ぼけてました。
フェリーが0:30頃函館について、そこから札幌まで深夜のドライブ。
早朝帰宅し倒れこむように休みました。
・・・我ながらハードすぎる旅でした。(次の日一日こんこんと寝てました)
青森はもう何度も来ていますが、いつもこんな感じでばたばたと通り過ぎてしまします。
でも少しずつ知っていく楽しみというか、今回もいろいろと面白かったです。
青森のみなさん本当にありがとうございました!!
次はいつ行けるかな?







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by usagi_pinot | 2014-10-07 23:44 | odekake | Comments(0)

藻岩山ハイキング

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登山口付近のカツラの木

登山とか全く未経験なのですが、山には少しあこがれています。
今日は体育の日ということもあって、母を誘って山にハイキングへ。
装備はその辺に散歩に行く程度で、ペットボトルのお茶一本もっただけ。
軽く散策して、そのあとふもとのオサレカフェでも、と思っておりました。
目指したのは藻岩山スキー場。スキー場の駐車場の横に登山口があるのです。

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エンレイソウ?

午前中ゆっくりめに出かけてみると、駐車場はほぼ満車!
そして登山口からいきなりの急勾配!
ごろごろと石が転がる斜面を汗だくで登るとは知らなかったわー
そして元教師の母のスイッチが入ってしまい
めざせ頂上!みたいな雰囲気に・・・

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イヌセンボンタケ?

おろしたてのアウトドアシューズはいてみたかっただけなんですぅ・・・
それが若干大きめなので、ずれるずれる
しかも最近全然運動していないアラセブン?の母の勢いが心配
途中何度もとまって水分補給させましたが
あっというまに一本飲みきる感じに汗だくです。

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キツネノチャブクロ?

登山口から2.5キロこの調子の急勾配が続くらしく
無理して登らせるとあとが怖いので、ひきかえすことに。
あんたがいなかったら登頂してた!と豪語するわりに下山は休み休み
それでも久しぶりの森林浴でリフレッシュできました。

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キノコ図鑑みてもわからないけど、りっぱなキノコ

登山には向かないという綿Tシャツ
帰りにめちゃめちゃ冷えてきてやばかったです
今度はちゃんと登山の装備して行こうと思いました
ただ、もうすぐ北海道は寒くなっちゃうのでまた来春かなあ

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これもよくみるけど、なぞのキノコ。誰か教えてください~

登山っぽいことなんて、中学生以来?
山の中にはどんぐりが沢山落ちていてキノコも少し生えていました。
キノコ狩りは無理だけど、キノコ撮りできて楽しかったです。
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by usagi_pinot | 2012-10-08 19:30 | odekake | Comments(2)

アルテピアッツア美唄

先週日帰りで旭川に行きました。
なかなか仕事以外でこちらまで来ることがないので
美唄に寄り道~

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アルテピアッツア美唄は彫刻家安田侃さんの作品が沢山設置されている公園で
中には木造の校舎があり、一階は保育園、二階はギャラリーになっています。

公園の中に点在する彫刻もよかったんですが、
人口の川に敷き詰められた真っ白な大理石が本当にきれいでした。
この日はとても暑く、歩いているうちにくらくらしてきて
水遊びしている子供らに混ざってしまいたかったです

アルテピアッツァ美唄

〒072-0831 北海道美唄市落合町栄町 TEL 0126-63-3137
入場無料 開館時間:午前9時~午後5時
休館日:毎週火曜日、祝日の翌日(日曜日は除く)、12月31日~1月5日
カフェアルテ
営業時間:午前10時~午後5時
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by usagi_pinot | 2012-09-04 20:00 | odekake | Comments(2)

今日やっとスーツケースが自宅に届きました。
荷物をあけるとすっごい香り!
スパイスとアロマオイルと石鹸と、すべてがナイマゼになって・・・
若干おえー。
香りつきの石鹸のお店でほぼ全種類大人買いしちゃったもので。
雑貨好きの女子の旅行には、ジップロックが必要です。
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さて、そろそろ最後のレポートにしようと思うんですが
今回の旅行で一番がんばったのはゾウにのること!
本当はゾウにのってトレッキングするツアーもあったんですが
何時間も山の中をゾウの背にゆられて山岳民族の村まで行き、
帰りはいかだに乗って川くだりで戻る!という、ハードなものだったので
ガラスの腰の私はエレファントキャンプでゾウ乗り体験30分♪という気楽なほうに。
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正直、そんなにゾウLOVEではなかったんですが
ゾウのショーがあまりに素晴らしかったので
すっかりゾウRESPECT!になりました。
とても賢い!めっちゃかわいい!
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ゾウのサッカー、お絵かき、バスケット、丸太運びなどのショーを見て
いざミニトレッキングへ
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ゾウ園の周りはうっそうとしたジャングルで
けっこうな急斜面をのぼったり降りたり。

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足はゾウさんの背中にのっているのです。

楽しかったなあ。動物園とかも子供のとき以来行っていないので
こんなに大きないきものと触れ合うのは久しぶりです。
(正直バナナをあげるときとか怖かった。鼻でまきついてもらえたのだけど
どうしてもできんかった・・・orz)
次また行くことがあったなら、ぜったい村まで行ってみたい!

ちなみに、チェンマイはアクティビティが非常に充実していまして
バギーやバンジージャンプ、軽量飛行機で遊覧飛行、
タイガーキングダムにガンシューティング!まだまだ一杯ありますよ♪
・・・あまり日本人はやらないみたいです。

今回お世話になったチェンマイハッピーツアーさん。
日本人スタッフ常駐で、とても親切です。
インペリアルメーピンホテルから徒歩1分!
私たちのわがままを聞いてくれてありがとうございましたー
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by usagi_pinot | 2012-08-04 23:10 | odekake | Comments(0)

旅行で一番面白いのは、やはり食べ物ではないかしら?
雑貨などはかなり日本に入ってきているので
布小物などはMALAIKAで買ったの?とか聞かれそうです。
その点、食べ物はかなり違って驚きの連続でした。

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チェンマイ旧市街のなかの食堂は、ほとんど旅行者向けで
たしかにメニューがタイ語だけでは私も困りますが
どうも本場の味という気がしない。
バンコクは屋台が多かったので、地元の人も夕飯を屋台で買って済ませるほど。
数十バーツでお腹一杯にできましたが、チェンマイは屋台が少ない気がします。

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ナイトバザールのKALARE NAIGHT BAZAAR内のクーポン食堂。
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安心の英語表記。しかしタイの何と言う料理かわかりません
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手前がトムヤムクンに米の麺が入ったもの。トムヤムうまし。
ビールはシンとチャーンとレオがあって、ビアチャーンが軽めで飲みやすいです。

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ロティーというクレープの屋台もあります。
バナナや卵をはさんで、練乳やチョコレートをかけていただきます。
大量の油をかけて、表面をカリッとさせます。
男の子が夢中で見ていて、このあと大興奮。


サタデー&サンデーマーケットは本当に食べ物が面白いんですよ。
フードコートも充実しているし、屋台も沢山出ています。
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ちゃんと土鍋に入ったカレー。七輪に乗っています。
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赤いおせんべいみたいなのを焼いて、きなこやごま、エゴマの粉をはさんでいただきます。
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すごくおおきいマンゴスチンみたいなかぼちゃ?
オレンジ色のそうめんかぼちゃみたいな食べ物を
そのままたべたり、蒸しパンにまぜたり。
少しだけトロピカルな味がします。

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もち米にマンゴーと練乳をかけたおやつ。
ありえない組み合わせでしょ?
これが以外にあう。そしてめっちゃ甘い!


タイの食べ物はとにかくなんでも甘い。
タイ式のコーヒー、紅茶はカップに半分くらいコンデンスミルクが入ります。
冷たい飲み物などは特に危険。
氷がすぐにとけてしまう事が前提のようで、飲み始めの濃厚さは
思わずむせてしまうほどです。

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ホテルの朝食のバイキングで、タイ式の飲み物をサーブするお兄さん。
カメラを向けるとこのポーズで止まってくれました(笑)
手前のオレンジ色の飲み物が紅茶。なぜオレンジ??
とてもスパイシーでめちゃめちゃ濃いです。

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食べてないけど、アイスのディスプレイがすごかったので。

はあ、これを書きながら飲む麦茶がとてもおいしい~
しばらく甘いものはいらないです。
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by usagi_pinot | 2012-08-03 14:40 | odekake | Comments(0)

じつは今回ちょっと寄り道というか、わき道へ・・・
去年から計画していたタイ旅行にいってきちゃいましたぜっ
北の都チェンマイへ
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中部国際空港からバンコクまで約6時間、スワンナプーム空港で乗り継ぎチェンマイまで1時間、移動に10時間以上かかって到着です。

チェンマイは小さい町なので、結構歩いてまわれます。
つかれたらソンテウ(トラックみたいな)かトゥクトゥク。
流しの乗り物がつねに走っています。
乗らない?とクラクションをぷっぷー、もしくは「トゥクトゥク??」

見分けがつかないのか、どうしてもニイハオと声をかけられちゃうんだよね。
あんまりニイハオ言われるんで、ついニイハオと答えてしまったよ・・・orz
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タイは小乗仏教の国。ワット(お寺)が沢山あります。
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仏舎利の入った塔。
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山の上にあるワット、ドイステープへ続く階段。一匹の竜の形。
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日本と違って、古くなったらよくない。せっせと金ぴかにします。
が、私たちからみると、渋い感じのワットの方が面白い

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山岳民族の住む村へは、昔は砂利道で何時間もかかったそうですが
今は舗装された道を車で小一時間登ればいけるようになりました。
ただ・・・この村はリアルな生活すぎました。
せめて民族衣装は着て欲しかった。
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メオ族の女性がろうけつ染めの柄をロウで書いていました。
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皆さん器用に刺繍をされています。

女子二人旅で、ポイントだけOPツアーにしました。
びっくりするほどジャングルの中までつれていってもらい
本当に面白かったです。
一緒に行ってくれたjunちゃんのブログの写真が面白すぎるのでこちらもどうぞ♪
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by usagi_pinot | 2012-08-03 00:17 | odekake | Comments(0)

大内宿へ

今回一箇所だけ観光してきたのが会津の宿場町、大内宿。
会津本郷から一山超えたところにありました。

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訪れたのは4月末で、桜もまだ。
地元の人に「今が一番なんにもない時。またいい季節に遊びに来て」と言われましたが
かやぶき屋根をみるだけで感無量な私。

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桜のシーズンにライトアップされて、夜のニュース番組などでよく中継されてますよね。

このアングルで撮るためには、裏手の神社の境内まで階段を上らねばなりません。
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うひゃー、行きはひいひい、帰りはこわいっ

よく残ってるなあ。
小さい町だなあ。
皆どこに住んでいるの?

お土産売っている人に聞くと、
家が傷むからちゃんとこの古民家に住んでいるらしいです。

こちらはお蕎麦が名物ですが私はアレルギーのため食べられません・・・
お店をのぞくたびに勧められるお茶がどうもそば茶っぽい。
なんとなく口にして、やばし!とあわてましたがなんとか無事でした。

お腹がすいたのでチェックしていたこちらのお店へ
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鳥せいろをいただきました♪
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おいしかったー♪お腹いっぱいです。
早い時間のせいかお客は私だけで、広い座敷を独り占め♪
コーヒーのサービスまでしていただいて、お店の方としばしおしゃべり
皆さんこの町を大変愛しているのがわかりました。

新潟で船をおり、まだ仕事前なんですけど
旅行気分堪能してしまいました。
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by usagi_pinot | 2012-05-15 20:47 | odekake | Comments(0)