「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:seisaku( 26 )


陶房天藍のトレードマークのウサがLINEのスタンプになりました!!
タイトルは「テンちゃんのご挨拶 」です!!
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スタンプショップのカテゴリ→クリエイターズ→ウサギ
もしくは検索で「テンちゃんのご挨拶」で探してみてくださいね♪

ボールペンでちまちまと42枚のイラストを描いてパソコンに取り込み、
フォトショップで色をつけたり背景透明にしたり
すべて初めての作業で、とっても楽しかったです!
透過漏れなどでリジェクトされたりもありましたが、なんとか販売になりましたー
自分の絵がこうしてスタンプとして使ってもらっているのがすごいです。感動です。
もっときれいに描けばよかった~。手書き感がいいと思ってましたが・・・
また時間作ってシリーズ増やしたいです♪
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by usagi_pinot | 2016-03-26 23:24 | seisaku | Comments(0)

素焼きでましたー

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毎日本当によく降りますねー。母と二人で分担しながら一日二時間近く除雪にかかっています。
山の中の写真じゃありませんよ。うちの庭です。札幌市街地です。ススキノまで車で20分です!
これでもうちは少ない方なのですが・・・北海道のチーム雪かきのみなさーん!頑張りましょー!

日曜日に体調を崩して目眩の症状が出ていて、車の運転もひかえているんですが
雪だけは・・・私がここは守らねば・・・っ!!みたいな変な使命感でママさんダンプを押しております
来客用の駐車場も必死で確保していたのに今朝までのドカ雪で膝の高さまで積もって
玄関前と自分の駐車場で一杯いっぱい(涙)
汗だくで一度着替えて素焼きを窯から出していたら、妹から電話
屋根の雪下ろしをしたいから、ハシゴを貸して欲しいとの事
ハシゴは埋まってしまわないように立ててあるけど、物置の間にあって、そこまでの道が雪で塞がってる~
もう一度雪かき。家の裏までの道を掘り起こしました。
バタリ。もう動けない・・・。
と、妹カップルが来たら二人で駐車場と、ガレージの雪下ろしまでしてくれて本当に助かりました!

でも今日はもう絵筆など握る力は残ってないのでした。

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ロクロひこうとしたら気持ち悪くなってしまうので、板皿とかブローチとかをなんとかつくる・・・
少しずつ復活してきたので、昨日やっと素焼きを詰めました。
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お鍋一人用もなんとか無傷で素焼き出てきたよー♪



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by usagi_pinot | 2015-01-24 20:01 | seisaku | Comments(0)

土鍋つくり

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ただいま絶賛土鍋製作ちゅうです。
もうお鍋のシーズン到来なのでお店の方も早くぅー!と首を長くされてると思います。
前回益子陶器市の前につくった分は乾燥を急いでしまったせいか、ヒビが入ってしまいました。
しかも大きいお鍋がそろって・・・涙
今回はうまくいくといいなあ

益子には2~3人サイズのお鍋しか持って行けなくて、もっと大きいの!という声を沢山いただいたので
やっぱり鍋は沢山で囲んだ方がおいしいよね。。。と変に納得

ただいま開催中のクリスマス展にもストウブ風のお鍋を展示しておりますが
そこから鍋焼きうどん用の一人鍋のオーダーを頂いたりで
ほんとうに土鍋がうちの定番アイテム化しそうです。

土鍋は大きいのでロクロをひくのが大変ですが
取っ手をつけたり、蓋の持ち手をつけたり
組み立てるとだんだんお鍋にみえてくるところが楽しいんですよね♪
そして火にかけて料理がつくれるところなんておままごととか理科の実験している時みたいに
うきうきしてきます。私だけ?



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by usagi_pinot | 2014-12-02 19:32 | seisaku | Comments(0)

窯焚きweek

もう八月も終わりですねー札幌は朝晩冷え込んでまいりました!
さて、ロクロ合宿を終え、そのまま窯焚きweekへ。怒涛の窯焚き5連続を予定しています!!!
素焼きをすでに二回焚いているので計7回の窯です。
普段のペースは月に一度素焼きして、2、3回本焼きするので、倍のペースで仕事しています。
今の仕事を請けた話を先輩方にしたら、乾燥機がないとできないペースだといわれましたが
天然の乾燥機、つまり天日干しを駆使してなんとか予定数つくりきりました。

本日一回目を無事に焚き終えました。
窯だししてみないと無事かどうかわからないんですが・・・
後半の窯の温度の上がり具合が良かったので、もしかしたら還元かかっちゃったかなああああ?
でもエアーは前回より多くいれたし・・・
煙道のところの加工をしたのが良い方にでたと信じたいです。

さて、楽しい絵付けの作業に入りました♪
今回はゆるキャラの「ジンギスカンのジンくん」とのコラボなのです。
いつもはうちのウサがいるところに、ジンくんがどーん!ときちゃいます。
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頭に被っているのはジンギスカン鍋です♪可愛いすぎます。
ジンくんは私描けないのでスタンプを作って押しています。
これが・・・結構難しかったです。がんばりました!

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うちのウサは外側におりますです。
コラボなのでしっかりうちの窯名をいれることになったのですが
これも・・・結構悩みました。がんばりました!

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タンブラーは表にジンくん、裏にウサ、という
ならべるといい感じにコラボってます。

写真は紺の水玉ですが、ピンクの水玉も作ります♪
ぜひぜひペアでどうぞ♪

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これだけ中にも外にも絵付けをしてしまうと、もう持つところがありません。
釉掛けはさみが本当に重宝しております。

明日の夜窯だし予定です。また随時twitterの方でつぶやきたいと思います

こちらのコラボ陶器は9月12~28日札幌大通公園で開催のオータムフェストで限定販売です!
ジンギスカンのジンくんのブース(工房アルティスタ)は6丁目会場アミーゴマーケットになります。
私の方では販売しませんので、お問い合わせはこちらにお願いいたします。
ジンギスカンのジンくんのホームページ
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by usagi_pinot | 2014-08-29 22:32 | seisaku | Comments(0)

ロクロ合宿ちゅう

あっというまに真夏が過ぎ去った?札幌です。
ただいま絶賛ロクロまわしちゅう!!で、まるで夏の合宿のようです。
計算のできない子なもので、途中で粘土が足りないことに気がつき
先日窯のことで教えてもらった方法を試したいのもあって、陶人社さんに連絡!
先週頼んだばかりなのに、快く配達に来てくれました。
本当に頼りになります!!
札幌近郊で陶芸のことなら札幌陶人社へ!【PR】

だけど窯の件はあえなく却下・・・
というのは、私が何人かの陶芸家さんに聞いた「窯の内壁にブランケットを貼ると上がりがよくなる」
ブランケットというのは、綿状の耐火断熱材で
電気窯などの蓋に貼られていたりするものなんですが
灯油窯に貼ると一年くらいで劣化して、ふりものの原因になるんだそうです。
板状のものもあるけど、こちらはとてもお高いの。。。
いろいろ相談して、また違う対策を取ってみることになりました。


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今日は小鉢の高台の削りが山のようでした。
この小鉢は底が広いので、小さな亀板にのせて一個ずつひいています。
亀板というほど上等なものではなく、薄いベニヤを15センチ角くらいにカットしただけのものです。
この板が35枚あって、4セット分必要!
ロクロひいては扇風機で乾かして、口元が触れるようになったら外して、をくりかえします。

明日はやっと晴れそう。化粧かけて一気に乾くといいなあ。
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by usagi_pinot | 2014-08-08 22:54 | seisaku | Comments(0)

むしむし

蒸しますねー!
現在21時、室温27.7度 湿度66%です。
昼間の湿度は80%以上だったので、これでも過ごしやすくなった方です。

たかだか一週間の真夏にクーラーなどもってのほか!!ひたすら暑さに耐えるのが道産子魂!!
・・・うそです。もうダメ!来年こそはクーラー導入!

↑と、ここまでが毎年デフォルト

粘土がどんどん乾くので効率よさそうですが
自分の体力が追いつきません。

涼しいうちに少しでも作業をすすめようと、朝から頑張ってつくっています。
午後の暑い時間帯になると、バテてきてダメですね。
普段お昼寝なんてしないのに・・・すうっと気を失います。

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今週は天気が不安定なので、いつもイベントで使っているタープを張ってみました。
化粧掛けのあと一気に乾燥させたいので外に干します。
作業場がガレージから母屋の二階に移ったので、急な天気の変化にそなえました。
ちょっとテントが良すぎましたね。
UV加工ばっちりなもので、いい感じの日陰すぎて乾き遅いです。

今月はありがたいことに大量発注がきています。
来月はじめに納品なのでお盆返上で頑張ります!
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by usagi_pinot | 2014-08-05 21:30 | seisaku | Comments(2)

窯の性能

このところ灯油窯の性能が落ちてきています。
とにかく上がりが悪いです。昇温も時間かかるし、窯が酔います。

前回のメンテナンスで煙突を入れ替えるのに大枚はたきましたがあまり効果出ず。。。

窯圧があがっているらしく、どうしても還元かかります。
どういうメカニズムで窯圧があがるのか文系の私にはさっぱりで

煙突なおしてだめなら次はバーナーでしょ?と思っていたら
ちょうど灯油窯の知り合いから話を聞けました。
その人はかなり古い窯を使っていて、バーナーのブロワーを新しくしたらしいです。
でも本焼きに20時間くらいかかるそう・・・ガビーン∑( ̄Д ̄; )

煙突、バーナーときたら、あとは本体しかないですねーー!
というわけで、窯本体をくまなく観察してみると
外側は鉄板。炉内のヒビくらいしか思いつきません。
でも、昔から炉内のヒビはいじるな、と聞かされていたので悩みました。
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焼成時に大きく膨張・収縮するため、レンガのヒビにモルタルなどを埋め込むと
それがさらにヒビを広げるのだそう。

窯の修理で検索して調べていたら、炉内修理用アルミナセメントを発見
炉内のヒビに埋め込んでいいって書いてあります!
どうしよう~どうしよう~?ぶつぶつ家族に話していたら
なんとうちの父が学生時代にいろいろやったバイトの中に
ごみ焼却炉のメンテナンス、というのがあったそうで
大きな窯中に入っていって、かなづちで炉壁をコンコンたたいてヒビのあるところを崩す仕事だったそう!!!
そのあと、他の人がそのはがれたレンガの部分を修復するそうで
・・・父よ・・・あなたは、なんと不思議な!バイトをしてらっしゃるのでしょう!∑(-∀-ノ)ノ

そしてアルミナセメントをネットで買い求め、窯の修復をしてみました。
まずレンガをよく湿らせて、耳たぶくらいに練ったアルミナセメントを埋め込みます。
埋めるといっても、狭い隙間の奥までは難しく、コテとか用意してみましたが素人なので
最後は手で!!ゴム手は必須ですよ。


そのまま素焼きして、いざ本焼き!
窯のベストな状態まではいかないものの、気持ちよく昇温していきます。
そして、窯がさめるのも遅くなりました。これは気密性があがった証拠でしょう。

ただ、バーナーの性能も落ちているので、千度を越したあたりからあやしい・・・
ブロワーの開口部を全開にしても、窯の中はすっきりしません。
火をみてわかるほど経験があるわけではないですが、酸化のすっきりした炎でないことくらいわかります。

もっと空気を送り込められれば・・・
空気、空気!と、ダメ元で思いついたのが、ドライヤー(笑)
ブロワーにドライヤーをくっつけてみました。
すると、少しずつ温度も上がっていきましたー♪
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結局のところ、窯の性能が全体に落ちてきていて、油量をあげなければ昇温しなくなってしまって
油量が増えた分、風量も必要なのに、ブロワーの性能が間に合わなかったのでしょう。

まだまだ使える、というのと、一定のクオリティを保つことは基準が違うと思います
なので、私はブロワーを交換することにしました!←今ここ

バーナーのところに貼ってあるシールの型番をたよりに検索してみると
なんとyahooショッピングでヒット!
さっそく取り寄せ商品扱いではなく在庫のある店で最安値をチェックすると
一万ちょいですよ♪すぐポチッとしましたよ♪

今日窯だししてみると、まだ少し酔いはあるものの、お店におけるレベルの作品がとれました。
良かったー+d(゚д゚*)+゚
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私の窯は中古で、前の所有者はおじいさん。趣味で買ったけど全然焚いてなくて手放したほぼ新品。
それでも10年使ったらこんなに性能が落ちるんですね。。。
まあ、今までなにもメンテナンスが必要なかったんだからやっぱり灯油窯は低コスト。
次の窯はどうしようかなあ。
あ、窯いいけど車もね!と
わたくしとうとう車を買うことになりましたー
来月納車ですよ♪わーい

車の話も長いんですが、ここはこれにて
長々と失礼しましたー
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by usagi_pinot | 2014-06-23 00:00 | seisaku | Comments(0)

土練機のメンテナンス

私はいつも3種類の粘土を土練機でブレンドして使っています。
最近なぜかやたらと土練機の中で粘土が固まってしまい、塊がぶつぶつと粘土に混ざっておおよわり。
二ヶ月に一度は分解して掃除しているのですが、アルミの筒のなかに2センチくらいの膜状に固まっていて
できるだけ密封してるのに変だなあ・・・と。
ネットで調べた情報ですが、アルミが粘土の何か(鉄分かなあ?)と反応してしまうらしいです。
たしかに、アルミと粘土の接点に融雪剤の塩化カルシウムみたいな白いものが付着してるし
どんどんアルミも腐食してでこぼこに穴があいてきています。
とにかく一度磨きなおして、コーティングというのをしてみることにしました。

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投入口から見た土練機内部。でこぼこです。

うちのは小さいので筒が上下に分かれたりしません・・・
自前のハンドグラインダーでは届かないので、困ったときの
札幌陶人社さん
さすがにこんなに深い筒の中を磨く道具はないのですが
いろいろ即席で組み合わせてあっという間にきれいにしてくれました。
腐食がすすんでいて、でこぼこがひどく、寿命手前っぽいです。
できるだけつるつるになるまで磨いてもらってきました。

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そこにポリエステル樹脂でコーティングです。
FRPを触るのは学生時代以来。すっぽりと記憶が飛んでます(笑)

まずポリエステル樹脂と硬化剤と洗浄用のアセトンを買ってきまして
汚れてもいい服装で、ビニール手袋必須で、作業台もしっかりビニールを敷きます。
あとは量って混ぜて刷毛で塗るだけなのですが、めちゃめちゃ有機溶剤くさいです。
しかも5度以下だと硬化不良を起こすと説明書きにあるじゃないですか!!
完全硬化に24時間かかりますが、ガレージはマイナスになりそうで
仕上げた後であきらめて母屋の作業部屋に持ち込みました。
家族に臭いと怒られました~。

で、やっと固まりましたよ♪
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かなりしっかりしたプラスチックの膜ができあがりました。

これであの塊地獄から開放されるといいなあ。
やっと製作にかかれます。年内納品めざして頑張ります。
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by usagi_pinot | 2013-11-30 23:50 | seisaku | Comments(5)

春はまだかな

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今日は気温があがって雨の予報・・・が、白いものがちらちら降る一日でした。
また週末は冬に逆戻りらしいですし、まさに三寒四温。
春までイベントもないのでのんびり、いやじっくり製作を、と思いつつ
気がついたらもう三月!暦のうえでは春だよー!
来月後半には二つの企画展があるので、それまでにちゃんと作らなくちゃ!
最近はバタバタしていて、今日やっと粘土に少し触れたくらい。
焦りますな。

今月はもう一軒新しく展示してくださる場所ができる予定です。
お話を頂いたときにはまだ什器も入っていなかったので、どんな風になるのか謎。
一応作品確保できたので、搬入が楽しみです。

暮れぐらいから窯のバーナーの調子がよくなくて、窯焚きに苦労していましたが
先日とうとう片方のバーナーがうまく炎があがらなくなってしまいました。
慌てて陶人社さんにSOS!その日は北区のはじっこまでお仕事で行かれるそうで
こんな南区のはじっこまできてもらうのは忍びない・・・と思いましたが
さすが北海道随一の原料やさん!すぐに着てくれました
灯油のバーナーを分解してみてもらい、部品を交換しなくてもなんとかなりました。
本当に助かりました。
こういう事も自分でできるようになれればいいのですが、逆に壊しそうです。

陶芸体験の生徒さんの作品を焼きなおししなければいけなかったので、焦りました。
ヒビが入ってしまい、そこに釉薬を載せてもう一度焼いてみたのですが
思ったよりヒビが深くて、完全に埋めることができませんでした。
大変お待たせしてしまいましたし、反省点がいっぱいです。

さて明日から製作開始ー!集中集中!(気合いれてみた)
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by usagi_pinot | 2013-03-07 23:58 | seisaku | Comments(0)

たいようのお皿

春の益子でお客様からこんなお願い。
「ゆで卵を半分こにして、ぐるっとならべたお皿作って♪」
あとで調べたらDevilled eggsというお料理みたいですが
頼まれると面白がってしまう性質なもので、つい引き受けてしまいました。

それから半年・・・
ああ、卵の型どうしよーっっ
卵のかたちしたものを半分こにして、並べて型取ればいいや♪なんて
気軽に探してみたものの、案外卵のおもちゃとかって無いものですね・・・

結局、本物の卵からかたどるしかない!と
焼いたあとの収縮も考えて、L玉で。(こういう時に限ってLL売ってない!)
アイスピックでちいちゃく穴をあけて、中身を出し
殻のなかに石膏を流し込んで原型にする計画。
どうやって流し込もう?
・・・どういうわけか、私このサイズの漏斗とか持ってたりする・・・。
ちっちゃいものクラブ~♪(なつかしい)
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でも石膏はとろっとしすぎていて漏斗の細い管を通らず
イッチン用のスポイトで、圧をかけて注入しました。
まるでシュークリームの皮にクリームをつめているようでした。

さて、卵の原型ができ、それを頑張って半分こに切断!
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このままでは焼いたとき縮むので、粘土でコーティングして大きくします。
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ならべて原型の完成です。
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ふちを高くして、中に石膏を流し込みます。
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なんとか型はできました。うまくできるかなあ?
型に粘土を張り込んでみました。なんとかいけそうです。
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型から外しました。結構きれいに抜けました。
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とりあえず形になりましたー。ほっ。
ちゃんと焼けたらまたアップしたいと思います。
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by usagi_pinot | 2012-10-15 23:14 | seisaku | Comments(2)