9月のキャラバンばなし 喜多方よりみち編

伊勢丹さんの搬入時間まで余裕があったので
ふらっと喜多方に寄り道です。
喜多方といえばラーメン…(இдஇ; )小麦アレルギー持ちが何しに行くんだーい!
全く不勉強で道の駅でパンフレットを見て驚愕蔵の街だったのね!

最近覚えた「国指定は ぱねぇ」
甲斐本家蔵座敷 国登録有形文化財
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去年から公開になったばかりだそうで、それまでは元の持ち主の方がお住まいになっていたそう!
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窓のガラスが明治?のままなんですけど‼︎
中は豪華過ぎて入れません、が
ここはぞろぞろと観光客が入って触りまくったらいけない気がする、全てが保存対象。
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ガイドさんが丁寧に教えてくれます。
よく見ると壁に雲が浮かんでいますよ
これは絵師が金泥を使って壁に描き上げたもので、金の純度が高いため現在でも輝きを保っているのだそう。
そして畳廊下。その手前には一枚板の縁側…もあるんだけど撮れてないね、うん
床柱は黒檀や鉄刀木(たがやさん)といった銘木
とにかくすごいです。

蔵の里という移築した蔵が保存されている所に来ましたー
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蔵は倉庫なので、当たり前ですが頑丈だなー、という感想。
街のあちこちに蔵を利用したお店が並んでいて
本当に趣きがありました。
こちらには曲り家も公開されていて、それも面白かったです。
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蔵とは対象的な解放的な作り。囲炉裏に火が入っていて、今でも燻す事で保っているんですね。
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蔵の里の中に保存されている住宅が現在屋根の葺き替え工事中でした。茅葺きの葺き替えを生で見られて幸せです!!
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最後に向かった蔵の街並みが見られる通り
もう時間がない〜
お店の奥さんが親切で色々教えてくれたりして
記念に地酒を買い求めました。
地元の人がよく飲むという小さい酒蔵のお酒。
大事に呑みます

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そしてこの後新潟入りしてお店に搬入してきました。早速クラフト部門出店者の皆様と前祝い。久しぶりにお会いする方も、お店の皆さんも本当に優しくて新潟大好きです。


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by usagi_pinot | 2017-09-28 21:52 | Comments(0)