冬場のタタラモノ

真冬の北海道では避けてとおりたい感じの板作り
板つくりとかタタラとか言いますが、粘土をつくりたい大きさの固まりにしてスライスしたものを
型にのせたりしてつくります。
丸いお皿なら、ホールケーキみたいな形の固まりをつくって、それを切る感じです。
在庫がほぼ無くなり、やっぱやんなきゃダメ?と重い腰をあげました
ロクロの時と違って土が締まりきらないから、化粧掛けでひびが入ったりするのです。
乾燥にムラがある時とかやばいやばい!
うちのガレージは隙間風で片乾きしちゃうので気にしながらこまめに棚の位置をかえてみたり
シートでふさいだりしながらやっと化粧掛け。

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大きいものは化粧土をタライに入れて掛けます。
掛けたてはこんな風にぬれた状態。ペンキぬりたてみたいな感じです
夏場は外に出して一気に乾燥させてるんですが
冬場はサーキュレーターの風がんがん当てて早く乾けー!!と。
ゆっくりしてるほど歪みも大きくなるのであせります。

前に外に出してたら、通りがかりの人が「焼いてないのに光ってる??」と不思議そうでした
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by usagi_pinot | 2011-02-22 23:03 | seisaku | Comments(0)